入居者募集・管理のご依頼をいただきました(京都市内)

▌京都市の空き家オーナー様より、入居者募集・管理をご依頼いただきました

 

こんにちは、リノベーターの中田です。

9月も後半に入り、暑い京都の夏も今年は一足早く、終わりを迎えたようです。

今回は空き家オーナー様より、入居者募集・管理をご依頼いただいた物件についてご紹介します。

 


当社は、「すべての人に、こころ休まるすまいを」得られる社会の実現を目指しています。

空き家や築古物件を活用することで、単身高齢者や生活保護世帯などの住宅確保困難者の手の届く住まいを提供しています。


 

▌建物の老朽化で入居が決まらず、精神疾患を抱える入居者対応に苦慮

 

今回のオーナー様は、昔から賃貸経営していたものの、建物の老朽化で空室が目立っていたとのこと。そのため、入居者募集の条件を緩和して、精神疾患を持つ方に入居いただいたようです。しかし、近隣住民の方との騒音問題に発展。自主管理であったことから、対応に大変な苦慮をされ、最終的には退去いただくことになりました。

そこで、京都市の総合窓口である「京安心すまいセンター」が主催する空き家オーナー向けのセミナーで知った当社に入居者募集とその後の管理のご依頼をいただきました。

 

▼空き家セミナーに関する記事はこちら▼

京都市居住支援協議会が主催する家主向けの「賃貸住宅経営セミナー」にて代表の松本が講演しました

 

 

▌賃貸管理の豊富な経験

 

当社は、住まいを確保することが困難な方に住まいを提供し続けています。その結果、提供物件数は681件、居住世帯数は600世帯を超えました(2026年7月末時点)。

住まいを確保することが困難な方は、様々な事情を抱えています。例えば、単身高齢者、外国籍、生活保護受給世帯、身体障害を抱える方など。その中には、うつ病や双極性障害、適応障害などの精神疾患や障害を抱える方もいます。

 

こうした方々全員にトラブルが起きる訳ではないものの、その特性や事情を踏まえた配慮や支援が必要です。

<当社で行っている支援の一例>

  • 契約時に、ゴミ出しの曜日や分別方法、自治会の加入などを説明する。
  • 生活保護などの福祉サービスの利用申請に同行する。
  • 住民票の移動や携帯電話の契約に、同行(代行)する。
  • 銀行から自動で家賃を引き落とされるように一緒に設定したり、金銭管理の福祉サービスを紹介する。

 

当社は、住まい探しの相談から内見、契約まで、ワンストップで対応しているからこそ、こうしたきめ細やかな支援を行うことができます。また、一連のやりとりのなかで、入居者との信頼関係も築いています。

 

さらに、沢山の方に住居をお貸しすることで、大家として様々なケースやトラブルに直面してきました。

騒音問題やゴミ出し等を巡る近隣とのトラブル。近隣との関係が悪化して警察に通報された、病院に緊急入院したなども、日常的な出来事です。

そのため、万が一、入居後にトラブルが発生したとしても、豊富な経験やノウハウを活かした対応が可能です。

 

今回のオーナー様も、当社の豊富な経験やノウハウを見込み、入居者募集や管理をご依頼いただきました。

早速、入居者募集を進めています。

 

▌空き家に悩むオーナー様、お気軽にお問い合わせください!

 

空き家に悩むオーナー様からのご相談が増え、管理物件は337件となりました(2026年8月31日時点)。信頼の輪が少しずつ広がっていることを実感しています。
空室に悩むオーナー様、管理会社の変更をご検討のオーナー様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

▼管理に関する過去の記事はこちら▼

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