入居後も続く支援〜8月の食料支援を行いました

入居後も続く支援〜8月の食料支援を行いました

 

こんにちは、リノベーターの中田です。

当社はフードバンク「セカンドハーベスト京都」様と連携し入居者に定期的に食料をお届けしています。

 


当社は、「すべての人に、こころ休まるすまいを」得られる社会の実現を目指しています。

空き家や築古物件を活用することで、単身高齢者や生活保護世帯などの住宅確保困難者の手の届く住まいを提供しています。


 

▌今月も食料支援を行いました!

 

当社では、住まいを提供して終わりではなく、入居後の生活を支える取り組みのひとつとして、食料支援を続けています。

 

入居者には車を持っていない方も多く、食料を取りに来ていただくことが難しい方もいます。

そのため、当社のスタッフが1軒1軒訪問して食料を直接お渡ししています。

 

また、携帯電話を持っていない、または何らかの事情で不通になっている世帯にも定期的に訪問して、食料をお届けするだけでなく、近況もお伺いして安否確認も行っています。

 

8月も、約30世帯の方に食料をお配りすることができました。

↑今月お渡しした食料の一例です。

 

今月は災害の支援等の影響もあり、フードバンクへの寄付も少なくなっているとお伺いしています。

そのため、お子さんがいて食べ盛りな世帯やお菓子が好きな高齢世帯など、各家庭の状況に応じて、当社でも食料を追加で購入してお渡ししました。

 

8月の全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は1.7%上昇しています。その一方で、生活保護や年金受給世帯の収入は変わらず、食費のやりくりが一段と厳しくなったと聞きます。

毎日の生活のなかで、お菓子を食べてホッとしたり、少しでも食費の節約の一助になればという気持ちで、車を走らせています。

 

当社では寄付やボランティアを募集しています


当社では、食料や日用品(新品に限ります)の寄付、食料支援にご協力いただけるボランティアを随時募集しています。

「少しなら手伝いたい」「どんなものが寄付できる?」など気になる方は、お気軽にご連絡ください!

 

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