入居後の関わり〜毎月、食料支援を行っています!

▌ 入居後の関わり 〜毎月、食料支援を行っています!

 

当社はフードバンク「セカンドハーベスト京都」様と連携することで、入居者に食料支援を行っています。

 


当社は、「すべての人に、こころ休まるすまいを」得られる社会の実現を目指しています。

空き家や築古物件を活用することで、単身高齢者や生活保護世帯などの住宅確保困難者の手の届く住まいを提供しています。


 

 

▌先月も、食料支援を行いました!

 

2026年6月は、約30世帯の方に食料をお配りしました。

事務所に食料を取りに来る方もいらっしゃいますが、多くの方は自宅への配達をご希望されます。

そのため、スタッフが入居者の自宅に1軒1軒回って、お届けしています。

 

↑寄付いただいた食料の一例です。

 

各世帯ごとに、生活環境や家族数も考えながら仕分けをしていきます。「あの入居者さん、調理器具持ってましたか?」「あのご家族は小さいお子さんが多いので、お米が喜ばれるかも」など、社内でもやり取りをして、何が喜ばれるかと考えています。

実際にお配りする際には、時間帯が合わず、ご不在のときもありますが、私たちもなるべく入居者さんとコミュニケーションすることを心がけており、少しでも安心感に繋がればと思います。

 

今月の食料配布でも、「初めて見るものが多く、食べるのが本当に楽しみ」「とても助かっている」とのお声をいただきました。

今後も入居者さんとのコミュニケーションを大事にしながら居住支援に取り組んでいきます。