広がる支援の輪〜お米の寄付を頂きました

▌広がる支援の輪〜お米の寄付をいただきました

 

こんにちは、リノベーターの中田です。

10月も後半。暑さが和らいだからか、居住支援の相談が一気に増えてきました。

心休まる住まいで年末を過ごせるよう、住まい探しに邁進します。

 


当社は、「すべての人に、こころ休まるすまいを」得られる社会の実現を目指しています。

空き家や築古物件を活用することで、単身高齢者や生活保護世帯などの住宅確保困難者の手の届く住まいを提供しています。


 

▌お米の寄付を頂きました!

 

当社では、入居後の生活を支える取り組みのひとつとして、フードバンク「セカンドハーベスト京都」様と連携し、入居者への毎月の食料支援を続けています。


このブログでも定期的に発信しているなかで、この度、当社にご支援いただく個人投資家のN様より、60Kgものお米の寄付をいただきました!ご自身でもこども食堂などに寄付されていたところ、当社の食料支援の活動を応援したいとお声をかけていただきました。

 

↑より多くの世帯にお配りするために、自分たちで少しずつ分けてお届けしました。

 

いただいたお米は、32世帯の皆様にお配りすることができました。生活保護受給中の20代単身男性、小さなお子さんを抱える母子世帯、年金で暮らす高齢夫婦世帯など、皆さま大変喜んでいただきました。

 

当社の入居者は生活保護や年金受給中の世帯が多く、物価高のなか食費を切り詰めている方も少なくありません。
入居後支援をしていて感じるのは、その方の状況により必要な支援は異なるということです。

例えば、ある程度の家電が揃っており、ご自身で生活を営まれている方もいれば、家電が十分に揃っていなかったり、持病などの事情から日常生活に手助けを必要としたりする方もいらっしゃいます。

こうしたなか、ある程度の調理環境が整っている方にとって、お米は特に喜ばれる食料の一つです。

 

今回のお米は、入居者様の生活を直接支える大変ありがたいご寄付でした。また、当社を応援してくださる方がいらっしゃること自体、私たちにも日々の事業運営の励ましになっています。
今回の寄付に改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 

▌当社では寄付やボランティアを募集しています


当社では、食料や日用品(新品に限ります)の寄付、食料支援にご協力いただけるボランティアを随時募集しています。

「少しなら手伝いたい」「どんなものが寄付できる?」など気になる方は、お気軽にご連絡ください!

 

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