早稲田まちづくりシンポジウム2026に登壇しました

2026年7月18日に、早稲田まちづくりシンポジウム2026「アフォーダブル・アクセシブルな包摂都市-住宅政策と福祉政策をつなぐ居住支援・制度設計-」、セッション2 アフォーダブル住宅と居住支援にて代表取締役の松本がパネルディスカッションの登壇者として出演しました。

 

「アフォーダブル住宅」とは、家賃高騰のなかで、一般収入の子育て世帯等が無理なく支払えるように、相場の2割程度安い賃料で設定された住宅のことを指します。

一方で、当社が住まいを提供する世帯には、生活保護を受給している世帯や日雇・低賃金などで収入が不安定な方も多いです。

 

異なる立場で居住支援を行う登壇者様と取り組み事例を紹介しながら、住宅確保要配慮者が地域で「入居できる」「住み続けられる」住まいと支援をいかに確保するかを議論しました。