居住支援の実績(2026年7月)

2026年7月の居住支援

 

こんにちは、リノベーターの中田です。

京都は祇園祭も終わり、本格的な暑さになりました。
スタッフ一同、熱中症に気をつけながら、毎日の内見案内や入居者訪問等に取り組んでいます。

 


当社は、「すべての人に、こころ休まるすまいを」得られる社会の実現を目指しています。

空き家や築古物件を活用することで、単身高齢者や生活保護世帯などの住宅確保困難者の手の届く住まいを提供しています。


 

居住支援の例:DV被害者からのご相談

 

 

DVによりシェルターからの避難を余儀なくされたひとり親世帯小さなお子さんと一緒に、前のお住まいからかなり離れての転居でした。

転居時期はちょうど夏休みに入った頃でした。

スムーズに内見や入居の準備が進み、ご相談頂いてから約10日後に入居に至りました。

 

シェルターから手に持てるだけの荷物だけを持ってのお引越し。家具家電、日用品に至る全てのものを一から揃えていく必要があります。今回はお子さんが小さいことから、生活再建に向けた必要な支援として、生活保護の申請にも同行しました

 

支援を終えて戻ると、事務所に覚えのない袋が。スタッフの1人が子ども用のお菓子を小分けにして差し入れたものでした。
他のスタッフも日用品などを持ち寄り、後日差し入れしたところ、入居者も喜んでおられました。

スタッフ一人ひとりが自然と協力しあう姿をみて、「当社らしい支援ができた」と感じました。

 

このように、DV被害からお引越しされる方には、スピードや立地、プライバシーに配慮して手続きを進めていくことも必要です。

 

当社はこれまでも、DV被害など緊急性の高い住まい探しを多くご相談いただいてきました。

お気軽にご相談ください!

 

 

お住まいを探されている方へ


当社保有の物件であれば、保証人なし、初期費用なし、日割家賃のみで住まいを提供しています。入居相談者よりよくある質問こちら(こちらをクリック)にまとめています。どのようなサービスが受けられるのか、自分の状態で家を借りられるのか、相談する前に確認したいという方はぜひご確認ください。

こちらのサイト(こちらをクリック)より、空き物件をご確認ください。日々更新しています。

どなたもお気軽にご相談ください!

 

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