京都市老人福祉施設協議会の京都市高齢者すまい・生活支援事業の実務担当者作業部会にて講師として登壇しました
2026年01月26日
2026年1月26日、京都市老人福祉施設協議会が行う京都市高齢者すまい・生活支援事業の第4回実務担当者作業部会にて、代表の松本が講演しました。
京都市高齢者すまい・生活支援事業とは、一人暮らしの高齢者の方等が住み慣れた場所で住居を探せるよう、社会福祉法人などが見守りをすることで民間賃貸への転居を円滑にする事業です。この事業を実施する社会福祉法人や不動産業者の実務担当者の方が参加する部会にて、当社の居住支援の取り組み事例を紹介しました。
当社の講演後は、作業部会の様子も見学させていただきました。そのなかで、社会福祉法人の担当者の方々がきめ細やかに高齢者の見守りを行われていることを実感しました。その後も、社会福祉法人の方を中心に、事業に関するご質問や、実務の中で感じておられることなどについて和やかに交流させていただき、現場ならではの工夫や想いを直接伺う貴重な機会となりました。今回の学びを大切にしながら、今後の事業活動に少しずつ活かしてまいります。

