東京大学大学院の講義にゲスト講師として参加しました

東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 大月敏雄教授の担当する建築計画学第2という講義にて、2025年10月25日に代表の松本がゲスト講師として参加しました。

 

大月教授は、住宅セーフティネット法の改訂に向けた、国土交通省、厚生労働省、法務省による「住宅確保要配慮者に対する居住支援機能等のあり方に関する検討会」の座長などを歴任されています。

 

講義では、当社の「空き家」を用いた「住宅要配慮者」への居住支援の事業モデルについてご紹介しました。受講生の方からは、「事業として利益が出ているのか?」、「入居後のリスクにどのように対処しているのか?」など大変多くのご質問をいただき、活況に終わりました。話は尽きず、その後、大月研究室の懇親会にも参加させていただきました。

 

日々の事業運営は地道な取り組みの積み重ねですが、その活動がささやかながらも学術的な貢献へとつながったことに、大きな意義を感じています。ありがとうございました。