京都新聞に掲載されました!

2020/4/12京都新聞の「最前線 京滋ビジネス」にて、注目されるベンチャーとして当社が紹介されました。

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身寄りの無い高齢者や生活保護受給者、外国人など、住まいを見つけるのが難しい人たちに住宅を提供している。古くなった民家やマンションを安価で取得し、改装して活用する。連帯保証人は求めず、目指すのは「地域最安値」の家賃だ。いわゆる「住宅弱者」が居住地を確保できない背景には、不動産オーナーの「差別と偏見」が根底にあるとして、ビジネスの力で住宅支援に取り組む。

新築が好まれる日本の住宅市場では、木造住宅なら築30年経つと駅近の物件でも価値が減少する。リノベーターはそうした物件に着目し、再活用する。不動産オーナーにとって生活困窮者や外国人は「滞納やトラブルをまねく」との懸念が根強いのが実情だ。だが、同社によると、家賃の滞納は稀で、むしろ賃借人が長く住み続けるケースが多い。「顧客が感謝してくてやりがいもある。安定収入を長期間得られるビジネスモデルだ」という。